| 「LA 三田会音楽祭」 |
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2011年 「LA 三田会音楽祭」 昨年も大変ご好評頂き、今年が3回目となるLA三田会音楽祭が、去る9/16 (金)にガーデナにあるピアノラウンジ「クラージュ」で開催されました。 今年は過去最高となるなんと56名の方にご参加頂き、会場は未だかつてない熱気に包まれました。 今年も喜多嶋先輩(ドラム)、布川氏(クラージュ所属のピアニスト)、ダン・ブラウンフィールド氏(クラージュ所属ベーシスト)のトリオを中核に徳永さん、渡邊さん、山口さん、寺町さんが入れ替わりで、歌やギターを披露。さらに佃さんのダンスパフォーマンスも加わり、改めて三田会のエンターテイナーとしてのレベルの高さを感じました。 今年はさらにプロチェリストのアンナさんをゲストに迎え、木村さんのピアノとの素晴らしいデュオ演奏を披露。毎年ロック、ポップ、ジャズ系が多い音楽祭の演目の中で、クラシックが入り、三田会音楽祭に新たな深みをもたらして頂きました。 また、今年は三田会以外の方の参加も非常に多く、しっとりバラードからラッツアンドスターやAKBなどノリノリ系まで、多くの方が歌・演奏のほうでも参加して頂き、非常に盛り上げて頂きました。 今回はかなり笑いを誘うパフォーマンスも多く、会場が全員本当に打ち解けた温かい雰囲気になっており、最後にジョン・レノンのイマジンを会場全員で合唱した時には若手から大先輩まで、三田会員もそうでない方も、まるで昔から一緒にいる仲間のような一体感を感じました。 改めて、音楽あるいはエンターテイメントという万国共通の楽しみがもたらす偉大な力を感じ、当音楽祭の意義も痛感しました。 最後に、このイベントの実現のためにお力添えを頂いた徳永先輩、喜多嶋先輩、佐藤先輩、ミュージシャンの方々、クラージュの皆様、そしてこの度ワインをご提供頂いた伊藤先輩にこの場を借りて改めて御礼申し上げます。 当日の写真のリンク: 幹事:木村、溝口 2010年 「第2回 LA三田会 音楽祭」 昨年新たにスタートし、非常に好評頂いたLA三田会音楽祭(第2回)が、去る9/9(木)にガーデナにあるピアノラウンジ「クラージュ」で開催されました。 去年は残念ながら演奏参加できなかった関根先輩(ウッドベース、ピアノ)、喜多嶋先輩(ドラムス)の出演が今年はついに実現し、三田会演奏陣がパワーアップ。イベント前からすでに盛り上がる予感が漂っておりました。 イベントにはおかげさまで30名強の方々に参加頂き会場が心地よく埋め尽くされる中、ショーは喜多嶋先輩、布川氏(クラージュ所属のピアニスト)、ダン・ブラウンフィールド氏(クラージュ所属ベーシスト)のトリオによる数曲のジャズセッションで幕を切りました。 その後、同トリオによる生演奏をバックに徳永先輩、佐藤先輩、寺町さん、溝口など入れ代わり立ち代りで熱唱。会場はボルテージが上がり、途中で平井先輩夫婦が立ち上がって華麗なダンスを舞うほどの盛り上がりを見せました。
そしてそこから関根先輩ご夫妻がついに登場。関根先輩夫人 on piano & vocal、関根先輩 on bass、喜多嶋先輩 on drumsという夢の競演によるジャズとボサノバのセッションが始まると、会場はたちまち一流のジャズバーに様変わりし、参加者一同が聴き酔いしれました。その後、今度は関根先輩がpiano & vocal、喜多嶋先輩 on drums、ブラウンフィールド氏 on bassという編成でさらにジャズセッションは続き、あまりの素晴らしさにおそらく三田会のイベントだということを一瞬忘れた方々も少なくなかったはず。 そして、イベントの締めは、喜多嶋先輩、布川氏、ブラウンフィールド氏によるトリオをバックにしたのど自慢第2弾。「涙そうそう」やコブクロのようなしっとり系から「キューティハニー」、「勝手にシンドバッド」のようなノリノリチューンまでバラエティーに富んだ曲目で最後まで盛り上がりは切れず、あっという間にイベント終了となる午後9時になってしまいました。 今回の音楽祭では、パフォーマーとオーディエンスの垣根がほとんど無く、いわば全員参加型のイベントとなり、改めて音楽が持つ人と人を繋ぐ不思議なパワーを認識させられました。 今後、LA三田会がさらに盛り上っていく上で、音楽が大きな柱を担っていく予感をプンプンさせた夜でした。 最後に、このイベントの実現にかかせない会場・ミュージシャンの手配にご尽力頂いた徳永先輩に、この場を借りて心からお礼申し上げます。 当日の写真: 文責 溝口 2009年 「第一回 LA三田会 小さな音楽祭」 2009年9月9日(水) にガーデナにある「CLUB NAMI/クラブ・ナミ」を借り切って、第一回LA三田会小さな音楽祭が開催されました。同イベントには、日本よりライオン小林こと小林潔先輩(昭和32年卒)をお招きし、ご参加いただきました。
ライオン小林先輩は、ハワイアンスティールギターの分野では日本の第一人者であり、参加者にとってその演奏を直に生で拝聴できるということは滅多に無い貴重な機会となりました。
是非とも、今回を機会に第二回・第三回と音楽祭企画を続けて行きたいと思います。 尚、末筆になりましたが、今回場所を提供して下さった「CLUB NAMI/ クラブ・ナミ」、そして何よりそちらの専属ピアニスト布川氏には多大なるご支援・ご協力を頂戴致しました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げたいと思います。 当日の写真: http://picasaweb.google.com/lamitakai/LA?pli=1# (文責 佐藤)
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