| 特別企画 「東日本大震災義援について」 |
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「東日本大震災、義援金報告」 新緑の候、みなさまにおきましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 改めて3月11日の「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様、またそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々とご遺族の皆
塾並びに連合三田会からの呼びかけに賛同いたしまして、当三田会といたしまして3月より義援金の募金活動を行なわせていただきました。 今回寄付を頂いた方々は、次の通りです。 (敬称略) 秋 葉 保 忠 2010年5月11日 「東北大地震義援金贈呈目的の夕食会」 去る3月16日(水)韓国の高麗、延世両大学同窓会主催でmid-WilshireのJ.J. Grand Hotel2階のレストランで「東北大地震義援金贈呈目的の夕食会」が開かれました。当三田会からは、現副会長の喜多嶋氏と前会長の関根氏がLA三田会を代表して出席されました。 出席者総数は13名。早稲田からは木村会長、加藤氏を初め4名が出席。開会前には地元の韓国系メディア(ラジオ、新聞など)の記者からそれぞれインタビューを受けたとのことです。 会は高麗のChad Kim氏、延世のRobert Kwon氏主導で行われ、両氏を初め延世の現会長李さん他、主だった方々から、今回の大災害とその犠牲者に対する心温まるお見舞いとお悔やみ、そして日本と韓国の友情を再確認し、四大学の親交を改めて誓う励ましの言葉を頂いたそうです。 出席された喜多嶋副会長によりますと、「当然ながら、当夕食会はわざとらしさが無く、本当に心のこもった純粋な義援目的の会で、彼らの暖かい気持ちが大いに伝わって来ました。頂いた義援金は慶應義塾へ送ることになるのでしょうが、ぜひ今回の両大学からの温厚な行為に対して、当三田会会員全員が感謝の念を持ち、折に触れてその謝意を彼らに伝えることが大切だと思います。」とのことです。 また、今回の韓国2校から義援金を頂戴した件は、塾並びに清家塾長へも報告を予定しております。 (文責:事務局) LA三田会会員各位: 母校より、今回の震災に対する支援としての塾の方針が決まったと報告がありました。 つきましては、先般既にご案内の通り、LA三田会として義援金を会員皆様より募り、一括して下記宛てに送金したいと考えております。
なおご不明な点がございましたら、事務局・寺町までお問い合わせください。 2011年3月18日 (以下、塾のウェブサイトより)
「慶應義塾による「東北地方太平洋沖地震義援金」へのご協力のお願い」 慶應義塾は、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対し、義塾社中(塾員、塾生・保証人、教職員等)が一致協力し最大限の支援を行うため、広く社会に呼びかけ「東北地方太平洋沖地震義援金」を募ることとしました。 義塾社中をはじめ、この義援金の趣旨にご賛同いただけるすべての方々のご協力をお願い申し上げます。 以下がそのお願いです。 2011年3月17日 塾員およびご家族の皆様 慶應義塾長 清家 篤 このたびの「東北地方太平洋沖地震」による被害は広範囲にわたり、塾員,塾生およびそのご家族を含め多くの方々が被災されています。 かつて福澤諭吉は、数度の大災害に際し義援金を募るなど、被災地の支援に尽力しました。今回の震災にあたり、慶應義塾、慶應連合三田会、塾生代表機関の大学全塾協議会は、義塾社中として一致協力し、また趣旨にご賛同いただけるすべての皆様のご協力を得て、被災者の方々への最大限の支援を行うため、「東北地方太平洋沖地震義援金」を募ることといたしました。 寄せられましたご厚志の義援金は、日本赤十字社に寄付することといたしますが、被災地の医療支援のためにも使用させていただきます。 皆様におかれましては、「東北地方太平洋沖地震義援金」の趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 義援金受け入れ口座
お問い合わせ先:慶應義塾基金室 LA三田会会員各位: ご周知の通り、今般の東北・関東大震災により、日本では未曾有の被害・混乱をきたしております。 LA三田会と致しましては、今後義援金を送るなどの支援を考えておりますが、先んじまして会員各位のご家族の安否確認をさせて頂きたく存じます。 ご家族・親類で被害にあわれた会員の方がいらっしゃいましたら(音信不通を含む)、事務局宛てにご一報下さい。 下記在ロサンゼルス領事館からの情報ですが、日本におられる方々の安否確認手段の一覧です。 なお、インターネットを使い馴れてない会員の方がおられました、遠慮なく事務局までお問い合わせください。(寺町/office@lamitakai.comまたは(213) 394-5903まで) また、このような現状に鑑み、今週末に予定されておりましたLA三田会「ワインを楽しむ会」は開催を延期させて頂きますので、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。 <記> 〜東北地方太平洋沖地震の発生(本邦家族の安否確認)〜 地震の概要につきましては,官邸の緊急災害対策本部のHPを御利用ください。 現在日本の一部地域は,電話がつながりにくい状態となっております。皆様の日本の御家族・関係者の連絡には,次のサイトがありますので,各自の御判断により御利用ください。
またこのほかに、Googleが様々な情報をまとめたポータル「Google Crisis Response」を開設しました 赤十字も安否確認サイトを公開しています ロサンゼルス三田会
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