特別企画 「東日本大震災義援について」

「東日本大震災、義援金報告」

新緑の候、みなさまにおきましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

改めて3月11日の「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様、またそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々とご遺族の皆
様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

塾並びに連合三田会からの呼びかけに賛同いたしまして、当三田会といたしまして3月より義援金の募金活動を行なわせていただきました。
今回集った募金は、$8,300ドルとなりました。
多くの会員のみなさまから、復興支援のために募金が集まり、感謝の気持ちで一杯です。三田会事務局が、責任を持ちまして、塾の募金係へ送金させていただきます。

今回寄付を頂いた方々は、次の通りです。 (敬称略)

秋 葉 保 忠
甘 糟 祐 加
オースチン 久代
ボイド 敏 子
井 上 佳 子
入 交   顕
喜多嶋   瑛
北 野 正 躬
小 林 俊三郎
楠 本 定 平
忽 那 栄 右
前 田   収
正 木 信 寛
本 重 栄 一
松 永 欽 士
中 野 由 美、晋 一
ミッシェル・モモコ・ニシダ
西 川 克 也
丘 島 吉 康
大 野 正 俊
才 田   英
佐 野 継 男
末 広 美奈子
高 木 哲 也
田 中 一 彰
寺 田   仁
寺 町 幸 枝
徳 永 啓 輔、アルバローザ夫人
渡 部 光 男
矢 口 武
ピアノラウンジコラージュ従業員有志ご一同
その他匿名ご希望の8名の会員の方々
以上です

2010年5月11日
LA三田会事務局
寺町幸枝(H11年/法-政)


「東北大地震義援金贈呈目的の夕食会」

去る3月16日(水)韓国の高麗、延世両大学同窓会主催でmid-WilshireのJ.J. Grand Hotel2階のレストランで「東北大地震義援金贈呈目的の夕食会」が開かれました。当三田会からは、現副会長の喜多嶋氏と前会長の関根氏がLA三田会を代表して出席されました。

出席者総数は13名。早稲田からは木村会長、加藤氏を初め4名が出席。開会前には地元の韓国系メディア(ラジオ、新聞など)の記者からそれぞれインタビューを受けたとのことです。

会は高麗のChad Kim氏、延世のRobert Kwon氏主導で行われ、両氏を初め延世の現会長李さん他、主だった方々から、今回の大災害とその犠牲者に対する心温まるお見舞いとお悔やみ、そして日本と韓国の友情を再確認し、四大学の親交を改めて誓う励ましの言葉を頂いたそうです。
それに引き続き、義援金の贈呈があり、高麗から早稲田へ、延世から慶應へ義援金$1,000の義援金をお預かりいたしました。

出席された喜多嶋副会長によりますと、「当然ながら、当夕食会はわざとらしさが無く、本当に心のこもった純粋な義援目的の会で、彼らの暖かい気持ちが大いに伝わって来ました。頂いた義援金は慶應義塾へ送ることになるのでしょうが、ぜひ今回の両大学からの温厚な行為に対して、当三田会会員全員が感謝の念を持ち、折に触れてその謝意を彼らに伝えることが大切だと思います。」とのことです。

また、今回の韓国2校から義援金を頂戴した件は、塾並びに清家塾長へも報告を予定しております。

(文責:事務局)


LA三田会会員各位:

母校より、今回の震災に対する支援としての塾の方針が決まったと報告がありました。
以下のウェブサイトならびに詳細をご確認ください。

つきましては、先般既にご案内の通り、LA三田会として義援金を会員皆様より募り、一括して下記宛てに送金したいと考えております。
皆様のご理解・ご支援を心よりお願い申し上げます。

早急に各会員のみなさまには、別途支援金送付のお願いを郵送にて返信用封筒を同封したお知らせをお送りさせていただきます。

  • 領収書ご希望の方は、LA三田会事務局宛てにご連絡下さいますようお願い申し上げます。
    事務局にて、後日慶應義塾基金室より領収書をまとめて頂戴致します。
    ただし、寄付金が控除対象となる保証はございませんので、ご自身にて専門家にご確認下さい。

なおご不明な点がございましたら、事務局・寺町までお問い合わせください。
office@lamitakai.comまたは(213) 394-5903

2011年3月18日
LA三田会会長:ジャック才田

(以下、塾のウェブサイトより)
http://www.keio.ac.jp/ja/news/2010/kr7a43000005ezjj.html

「慶應義塾による「東北地方太平洋沖地震義援金」へのご協力のお願い」

慶應義塾は、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対し、義塾社中(塾員、塾生・保証人、教職員等)が一致協力し最大限の支援を行うため、広く社会に呼びかけ「東北地方太平洋沖地震義援金」を募ることとしました。

義塾社中をはじめ、この義援金の趣旨にご賛同いただけるすべての方々のご協力をお願い申し上げます。

以下がそのお願いです。
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2011年3月17日

塾員およびご家族の皆様
慶應義塾塾内関係者の皆様
塾生およびご家族の皆様
この義援金の趣旨にご賛同いただけるすべての皆様

慶應義塾長 清家    篤
慶應連合三田会 会長 服部 禮次郎
慶應義塾大学全塾協議会 事務局長 神村 健太郎

このたびの「東北地方太平洋沖地震」による被害は広範囲にわたり、塾員,塾生およびそのご家族を含め多くの方々が被災されています。
すべての被災者の方々に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、物心両面において困難な状況にある被災者の皆様の安全と、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

かつて福澤諭吉は、数度の大災害に際し義援金を募るなど、被災地の支援に尽力しました。今回の震災にあたり、慶應義塾、慶應連合三田会、塾生代表機関の大学全塾協議会は、義塾社中として一致協力し、また趣旨にご賛同いただけるすべての皆様のご協力を得て、被災者の方々への最大限の支援を行うため、「東北地方太平洋沖地震義援金」を募ることといたしました。

寄せられましたご厚志の義援金は、日本赤十字社に寄付することといたしますが、被災地の医療支援のためにも使用させていただきます。
すでに慶應義塾では、大学病院の医師・看護師・薬剤師・職員で構成される「慶應義塾救援医療団」を、東京都との協力により被災地へ派遣しているところです。

皆様におかれましては、「東北地方太平洋沖地震義援金」の趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

義援金受け入れ口座
口座名:『慶應義塾東北地方太平洋沖地震義援金』
(ケイオウギジュクトウホクチホウタイヘイヨウオキジシンギエンキン)
三井住友銀行 三田通支店 普通預金・口座番号 8243412

  • 募集期間は、3月17日から4月末までとさせていただきます。
  • 収支につきましては「三田評論」、「三田ジャーナル」、義塾および慶應連合三田会の各ホームページ等に公表してまいります。
  • 寄付金控除をご希望の方は、お手数でも慶應義塾基金室までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:慶應義塾基金室
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
電話 03-5427-1542 FAX 03-5427-1546
kikin-box@adst.keio.ac.jp


LA三田会会員各位:

ご周知の通り、今般の東北・関東大震災により、日本では未曾有の被害・混乱をきたしております。
私どもロサンゼルス三田会会員におかれましても、多くのご家族を日本に残されていると思います。

LA三田会と致しましては、今後義援金を送るなどの支援を考えておりますが、先んじまして会員各位のご家族の安否確認をさせて頂きたく存じます。

ご家族・親類で被害にあわれた会員の方がいらっしゃいましたら(音信不通を含む)、事務局宛てにご一報下さい。

下記在ロサンゼルス領事館からの情報ですが、日本におられる方々の安否確認手段の一覧です。

なお、インターネットを使い馴れてない会員の方がおられました、遠慮なく事務局までお問い合わせください。(寺町/office@lamitakai.comまたは(213) 394-5903まで)

また、このような現状に鑑み、今週末に予定されておりましたLA三田会「ワインを楽しむ会」は開催を延期させて頂きますので、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

<記>

〜東北地方太平洋沖地震の発生(本邦家族の安否確認)〜

地震の概要につきましては,官邸の緊急災害対策本部のHPを御利用ください。

現在日本の一部地域は,電話がつながりにくい状態となっております。皆様の日本の御家族・関係者の連絡には,次のサイトがありますので,各自の御判断により御利用ください。

またこのほかに、Googleが様々な情報をまとめたポータル「Google Crisis Response」を開設しました
http://goo.gl/saigai

赤十字も安否確認サイトを公開しています
http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/DocIndex/locate_jap?opendocument

ロサンゼルス三田会
会長: 才田 英
実行委員長: 佐藤 有男